サーキットのルールを守ろう
●サーキットにはそれぞれの規則があります。早朝のエンジン始動時刻が決められていたり、走行するために会員登録が必要だったり、1/10,1/8など他のスケールと走行時間が別れていたり、いろいろな約束ごとがあります。これらを守って走行させましょう。
●練習日には送信機の周波数の管理は自らの責任で行うことが多いため、自分と同じ周波数を使用している人がいないか声をかけ、確認しましょう。
●走行中、フェンスなどにあたって動けなくなった場合は、他のドライバーに声をかけ、注意してもらいましょう。マシンを回収する場合は走行中の他のマシンにじゅうぶん注意してコースに入りましょう。
●飲料のボトルやごみは必ずかたづけるか持ち帰りましょう。
●レースでは、自分の走る時間以外は絶対に送信機のスイッチを入れてはいけません。
また自分の走行ヒートのスタート前も、「電波クリア」のコールがあるまで、送信機をオンにしてはいけません。調整が必要な場合は主催者に申告して、お休みなどマシンが走行していないときにしましょう。また、電波を飛ばさずに調整できるDSCを用意しておけば便利です。
★特に指定がなくてピットやパドックはいつでも火気厳禁です。燃料にガソリンを使う1/5モデルでは特に気をつけなければなりません。「タバコは自分の責任で吸うから・・・しかし、もし引火してしまった時の被害は周囲の人全員に及びます。 |
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